NECのルータを触る。
2008-01-29 - 6:16 pm by snoo
某プロジェクトで、データセンターとオフィスを接続する作業を開発チームで
行っていたらしいのですが、なかなかうまくいかなかったらしく、
「ネットワークわかる人」という理由だけで狩出されました。
接続要件と現状を確認し、作業しようと思ったらNECのルータだったんですね・・・
(大型プロジェクトだったからてっきりCiscoかと思ってたんですが)
NECのルータなんか、触ったことなくて若干戸惑いましたが、
意外とCiscoとYamahaを組み合わせたようなI/Fだったので、
マニュアルも確認せず、カンとハッタリだけでしたが、
意外とすんなり作業完了できました♪
特徴的だったのは、
- ログイン直後の状態からconfigモード、enable-configモードどちらにもなれるっぽい。
→Ciscoだと、ログイン⇒enable(特権)モード⇒configモードだし、
Yamahaだと、ログイン⇒管理者モードという感じで、設定可能モードまで順序がある。 - configまたはenable-configモードにしないと、show configができない。
→CiscoもYamahaも設定可能状態にならなくとも、configの内容が確認できます。 - write memoryしないと設定反映されない。
→CiscoもYamahaも基本即時反映されます。
あと、write memoryって懐かしい!(昔のCisco)
こんな感じです^^;
最近、自宅でもルータと戯れていたので、なんかルータに縁があるんでしょうかね。。。
ちなみにBRIポートがあったので、ネットで調べてみたところ、
恐らくUNIVERGE IX2010(BRIモデル)かIX2015という機器だったんだと思います。
ちなみに、古川の場合は、refreshを特権モードでしないと、使えません。CLIはCiscoに微妙に似てるけど非なる物ですぉ。
IX2015は、放置されており、まだ触ってないなあ・・・@自宅
IPv6でVPN実験用として購入済みw
おっ、このネタやっぱり食いついてきましたのぉ♪
古川ってなんじゃい?
そりゃ古河やんか!! (と、つっこんでみる)
ちなみワシャいまでも「write mem」派! (今でも使えるもんね〜)