某プロジェクトで、データセンターとオフィスを接続する作業を開発チームで
行っていたらしいのですが、なかなかうまくいかなかったらしく、
「ネットワークわかる人」という理由だけで狩出されました。
接続要件と現状を確認し、作業しようと思ったらNECのルータだったんですね・・・
(大型プロジェクトだったからてっきりCiscoかと思ってたんですが)
NECのルータなんか、触ったことなくて若干戸惑いましたが、
意外とCiscoとYamahaを組み合わせたようなI/Fだったので、
マニュアルも確認せず、カンとハッタリだけでしたが、
意外とすんなり作業完了できました♪
特徴的だったのは、
ログイン直後の状態からconfigモード、enable-configモードどちらにもなれるっぽい。
→Ciscoだと、ログイン⇒enable(特権)モード⇒configモードだし、
Yamahaだと、ログイン⇒管理者モードという感じで、設定可能モードまで順序がある。
configまたはenable-configモードにしないと、show configができない。
→CiscoもYamahaも設定可能状態にならなくとも、configの内容が確認できます。
write memoryしないと設定反映されない。
→CiscoもYamahaも基本即時反映されます。
あと、write memoryって懐かしい!(昔のCisco)
こんな感じです^^;
最近、自宅でもルータと戯れていたので、なんかルータに縁があるんでしょうかね。。。
ちなみにBRIポートがあったので、ネットで調べてみたところ、
恐らくUNIVERGE IX2010(BRIモデル)かIX2015という機器だったんだと思います。