Solaris

SunがMySQLを買収するそうです

2008/01/17 木曜日 - 13:54:04 by snoo

10億ドルってすごい額ですね。
MySQLは、私もアプリ開発の基本コンポーネントとしてかなり使ってます。
多くのプロジェクトでPostgreSQLよりMySQLが選択肢の中でも有力な現状は、
否めないと思います。(有名どころだとGoogleやmixiなど)
話はちょっとそれますが、Sunは大好きです。できればSunで仕事したいなぁと思うので、
この買収話は、好きなもの(プロダクト)同士がつながるということでうれしいニュースでした。
それにしても・・・Sunと同じビルに入っているOracleもMySQLの買収を
目指していたということですから・・・なんかビジネスの世界は大変ですねー。
http://www.sun.com/aboutsun/pr/…
http://it.nikkei.co.jp/business/news/…

WebSphere MQのお勉強

2007/10/05 金曜日 - 12:59:09 by snoo

会社で某プロジェクトに参画することになり、
まずはMQというIBMのミドルウェアをいじることになりそうです。
MQとは、Message Queingらしく、要はさまざまなプラットフォームにおいて、
共通の方式でメッセージをやり取りするためのプロダクトです。
ソケット通信などの開発の手間が省けるってわけです。
UNIXでの操作性というか設定はめんどくさそうですが、
よく出来てるっぽいです。特にAPIからのアクセスってのがしっかりしているので、
その辺が大規模システムに使われる所以なのでしょう。
ちょっとだけ楽しみw

IPv6再び!

2007/07/19 木曜日 - 02:28:01 by snoo

半年くらいでしょうか・・・ほったらかしにしていたIPv6を
自宅のネットワークに組み込みました。
ISPはOCNの「OCN IPv6」というモノで、契約していたのに、
全く使わずに毎月お金だけ払っていた状態でした・・・>。<
ゲートウェイとしては、最終的にLinuxにしたのですが、
本当はCiscoルータか、 Solarisサーバにしたかったのが正直なところ。
まぁいいんだけど。
で、セットアップは、ここを見ながら以前にしていたのですが、
実際のIPv6の稼働だけを残していました。という事で、以下コマンドで稼働。
/usr/local/sbin/l2tpd
/usr/local/sbin/l2tp-control “start-session 固定用サブドメイン.ocn.ne.jp”
/sbin/route -A inet6 add ::/0 dev ppp0
/usr/local/sbin/dhcp6c ppp0
echo 0 > /proc/sys/net/ipv6/conf/all/accept_ra
echo 0 > /proc/sys/net/ipv6/conf/all/accept_redirects
echo 1 > /proc/sys/net/ipv6/conf/all/forwarding
/sbin/ifconfig eth0 add 2001:380:xxx:xxx::1/64
route -A inet6 add 2001:380:xxx:xxx::0/64 dev eth0
/usr/sbin/radvd -C /etc/radvd.conf
ひとまず、ローカルネットワーク内にRAするところまでOKで、
ダンシングカメさんやチップインショットも見れました。
そのときに知ったのですが、Firefoxっていろいろな設定ができるんですね。
なにやらスーパーマリオの隠し面みたいな気分になったのですが、
Firefoxのアドレス欄に、about:configと入力すると、
やたらめったら設定項目が現れるんです!
次回は、OSXを持って外出したとき用として、動的なIpv6を振って、
外出先から自宅へとIPv6経由で接続させたり、
CiscoルータでIPV6ルーティングとかして遊んでみようと思っています。
以前は、ネイティブなIPv6環境を個別の回線として引いていた事もあったので、
久々(多分1年半〜2年ぶり)のIPv6環境がちょっとうれしいっす^^v

ストレージ死亡・・・

2007/07/02 月曜日 - 10:05:15 by snoo

我が家では、SunサーバのストレージにA1000を使っていました。
そのA1000の最期は突然やってきました・・・
土曜日の朝、気持ちが良かったので子供と近くのスーパーへお買い物。
戻ってくると、”ピー!ピー!ピー!”って、ひたすら大きな音が聞こえてきました。
どうやらUPSくんが、叫んでいる様子・・・停電でもないし、コンセントも外れていないし、
何だろうと思いながらも、コンセントタップを交換作業を急いでやっていたときに・・・
まず、UPSくんのバッテリーが息絶えましたよorz
後々、確認したらコンセントタップが老朽化していたのか、接触不良になっていたようです。
で、すべてのサーバがUPSのバッテリー切れとともにダウン・・・相当あせりましよ、マジで>。<
とにかく復旧すべく、コンセントタップの交換→サーバ起動をして、サービスの動作確認。
一通りの外部向けサービスは復旧!よかったぁ~♪
なんて、安心していたら、メールが受け取れて居ない・・・原因は・・・ということでA1000登場です。
どうやらA1000が強制電源オフのショックから立ち直れなくなっている模様。
NetraのSCSIインターフェースでまったく認識できない状態でした。
なんとか復旧させようと、A1000の初期化やらなんやらをしていましたが、
うまくいかず・・・私自身ももうA1000じゃなくてもっと楽チンなものを・・・という思いが、
強かったこともあり、とりあえず外部ストレージ無しでサーバ起動→サービス確認。
ということで、完全復旧!お疲れ様でした!!!
と素直に喜べないのが、今回・・・どうしよう外部ストレージ>。<
とりあえず、探してみよう。できれば今回はネットワークでも使えるやつ。もちろんRAID系の
冗長性も持たせたいので、お金かかるなぁ・・・とか。はぁ。

Subversionをインストール

2007/02/20 火曜日 - 17:41:07 by snoo

ちょっと、某プロジェクトでソースコード管理が必要になったのですが、
いろいろ調べたりしていると、CVSよりも新しいSubversionというのがいいらしい。
環境はSolarisなので、まずは自宅のSparcサーバでテストしてみようと思ったわけです。
が、会社からはSSHできないし、ノートPCもない・・・そこで大活躍が[es]くん。
こそこそ、作業するのにちょうどいいです(笑)
で、めんどくさいこともあって、パッケージからインストールしちゃおうということで、
SunFreeware.comをチェックしてみると、いろいろ前提パッケージが必要らしい。
案外めんどくさいんですね・・・>。<
SolarisにPocketPuttyでログイン後、作業開始!
以下、作業ログです。
(*1)→ftp://ftp.sunfreeware.com/pub/freeware/sparc/9
# wget (*1)/subversion-1.4.3-sol9-sparc-local.gz
# wget (*1)/neon-0.25.5-sol9-sparc-local.gz
# wget (*1)/swig-1.3.29-sol9-sparc-local.gz
# wget (*1)/gdbm-1.8.3-sol9-sparc-local.gz
# wget (*1)/openssl-0.9.8d-sol9-sparc-local.gz
# wget (*1)/libgcc-3.4.6-sol9-sparc-local.gz
#
# gunzip libgcc-3.4.6-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d libgcc-3.4.6-sol9-sparc-local
# gzip libgcc-3.4.6-sol9-sparc-local
#
# gunzip neon-0.25.5-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d neon-0.25.5-sol9-sparc-local
# gzip neon-0.25.5-sol9-sparc-local
#
# gunzip swig-1.3.29-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d swig-1.3.29-sol9-sparc-local
# gzip swig-1.3.29-sol9-sparc-local
#
# gunzip gdbm-1.8.3-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d gdbm-1.8.3-sol9-sparc-local
# gzip gdbm-1.8.3-sol9-sparc-local
#
# gunzip openssl-0.9.8d-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d openssl-0.9.8d-sol9-sparc-local
# gzip openssl-0.9.8d-sol9-sparc-local.gz
#
# gunzip subversion-1.4.3-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d subversion-1.4.3-sol9-sparc-local
# gzip subversion-1.4.3-sol9-sparc-local
#
# […]